♯ちょっとした毎日。

♯ちょっとした毎日。考えること、食べること。

死とおばあちゃん。

初めて切ったのは中学生の時。それから強く死にたいと思う度に切っていた。それがある日母親にバレ、カッターを手にしないように、自分から遠ざけるように母親に預けた。ところが結婚してからは自分の手の届く所に置いてある為、やはり思い詰めた時手に取って切りたくなる。いや、数回切った。

何か苦しいことがあると死にたい、死にたいと思ってしまう。これは自分の心が弱いからだと思う。どこかに逃げたいと思う心がそうさせているのではないかと思っている。ある意味自殺できる勇気がある人が羨ましい。

今まではただ、死にたい、死にたいと思っていた事が、大好きなおばあちゃんが亡くなってからは辛いことがある度におばあちゃんの元に行きたい、死にたいと思ってしまう。

正直言うと人に驚かれるが、本気でいつ死んだっていいと思っている。良い言い方をすれば思い残す事の無いように生きてる。

この事は旦那も知っている。この話になる度に悲しい顔をさせてしまう。それに対しては申し訳無いと思うが、どんなに幸せでも、結婚してもこれだけは消えない。いくつになっても、どんな事になっても死にたいという事は変わらない。