♯ちょっとした毎日。

♯ちょっとした毎日。考えること、食べること。

形が見えない空間。

部屋のある空間を見つめて考える。何も無い空間に形あるものを創り出すのは難しい。

固定電話横のキャスター棚の増築とキッチンの後ろに収納棚を作ろうかと考えている。いわゆるDIYだ。

今回が初めてでは無いが、今まで作ってきたものよりも今回は手が込んだ物になりそうだ。

固定電話横の棚増築は本立てがメイン。キッチンの収納棚はたまにしか使わない物、重いものの収納とキッチン周りの見栄え向上が目的。

固定電話横の棚は簡単な仕切りだけ作って百均でそこにハマりそうなケースを買ってこよう。

キッチンの収納棚は扉からこだわる。どうすれば邪魔にならず快適に使えるかかなり考えた結果、フラップ式扉の横版に決めた。フラップ式扉とは簡単に言うと扉を開けて扉をスライドするとそのまま棚に扉がしまえるという物。中は仕切りと簡単な引き出しがあれば出来るだろう。

このフラップ式扉の名前が分からず調べるのに手こずった。

問題は心配性なのか、口を出したいだけなのか分からない旦那である。一人で作れるし一人でやりたいと何回か伝えているのだが、どうも関わってくる。

独身時代から親に相談してざっと形が決まれば一人で買いに行って作っていたし、好奇心旺盛な為、どうしようか考えるのがワクワクして楽しいのだ。

今回も一人でワクワクしたいのだが・・・

普通なら女の子がわざわざする事でも無いんだろうけど、父が特別女の子扱いする訳でもなくなんでも聞けば教えてくれたし、そんな父が日曜大工をしていればいつも隣で助手をしながらワクワクしながら見てたし、今でも実家に帰ればそんな状態なのだ。

言うなら完璧な親の影響である。

それに女の子だからって何も出来ない、知らないというのは嫌いだ。

そんなこんなで案がまとまったので近々DIYしたいと思う。