♯ちょっとした毎日。

♯ちょっとした毎日。考えること、食べること。

夏の幸せ。

習い事が終わり車で帰宅。すぐさまクーラーをつける。暑さと疲れで瞼が重たい。クーラーの風にあたりチューチュー(チューペット)を食べる。

チューチューは半分に折って片方は溶かしながら、もう片方はガリガリ歯で削りながら食べるのが好き。

食べ終わる頃にはさっきまで火照ってた体も落ち着き、いよいよ眠たくなってきた。

ある仕事終わりもこんな感じだった。その日は横になって目を閉じてしまっていた。目を開けると1時間が経っていて、急いでお風呂とご飯をすませた。

今日はちょっと余裕があるから寝てしまっても大丈夫だろうと思いクーラーの風で心地よい気分に浸る。

夏だけしか味わえない幸せ。

それに付け加えるとしたら掃除した日にしか味わえない気持ちよさ。皮脂汚れが一切ないサラサラした床、指紋ひとつ無い家具、窓。

フラフラしながらもやりこなした甲斐があった。

もう少し暑くなくなったら庭に水やりをして、お風呂に入って、茄子たっぷりの夏野菜カレーを思う存分食べよう。

今日は何故か夏バテ関係なくご飯をがっつきたい気分だ。