ちょっとした毎日。

♯ちょっとした毎日。考えること、食べること。

主婦もたまにはパーッと気晴らし。

今日は友人と遊びに行ったのだが…

朝、旦那があっ!あっ!と何か1人でやっていたが、何をやってるのかと付き合う気分ではなく見向きもしなかった。

すると、余程見て欲しかったのか目の前にあっ!と言いながら諭吉さんを置いた。

全く意味が分からず…
どうやらこれで遊びに行っておいでと言いたかったようだ。

最初から分かりやすくそう言ってくれよ、バカヤロー。

結局最後まで意味が分からなかった自分に手渡しでこれで遊びに行っておいで。と言ってくれた旦那。まさかそんな事になるとも思わずだったから驚いた。

確かに普段お小遣いは貰ってないが、流石にくれたお金に手はつけられず…出費はしれていたから家から払った。

気持ちだけは有難く頂くよ、旦那。


友人を家まで送り届けたあと渡すものがあったからほんの一瞬実家に寄った。ピンポーンと鳴らすと父親が寝ぼけた顔で出てきた。

あぁ、寝てたんやな。そう思いながら渡すものを玄関先で渡して帰ろうとする。
父親の口からもう帰るの?、と。
目が開ききってない寝ぼけた顔で言う。

おや、昨日もちょっとだけ会ったじゃないか。というか、彼女じゃあるまいし。

本人には言えないがほんまにおちゃめで可愛らしい父親。馬鹿にしているのではないが、何か癒し効果があると思う。